スズキコージ“The Holy Zuking Nights ”
四谷の住宅街にこつ然とある
Art Complex Center
というところで、絵本作家のスズキコージさんの
ライブペインティング&「荒井良二と連絡船」の
ライブにいってきた。
クリスマスイブだというのに150の定員を上回る人
座布団持参、という言葉を真に受けてクッションを
持って行ったが、会場は床にジプシー風絨毯をひき
実に快適な空間となっていた。

ライブペインティングを見たのはおそらく2度目だと
思う。初めて見た時は、音楽に触発されて絵を即興で
仕上げる一種のパフォーマンスのようなものだったが、
スズキコージの場合、音楽を心地よいBGMとして独立
した絵を描いていく、という感じ。
「荒井良二&連絡船」は、臨時で結成されるバンドの
はずなのに、やたらグルーヴ感があって、本職が音楽
の人と錯覚してしまうくらい。ひたすら楽しくてしょ
うがない、という表情でギターを奏でまくり、歌い、
ポーズを決め、ダジャレを飛ばし、この世の憂さなど
まったくないかのような幸せに満ちた演奏を聞かせて
くれた。
会場を埋め尽くす巨大なペインティングとシャンパン
の酔いも手伝って、陶然としたひとときを過ごした。
帰りは四谷にある絵本&チェコ料理の店で、おいしい
煮込み料理を食べたのだった。

Holy Zuking Night Yeah!
wrriten by : halcon : 2008年12月25日 19:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
ネオ・トロピカリア
東京都現代美術館で開催中の
「ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力」http://www.neo-tro.com/#
じっくり時間かけて見てきました。
やはり、熱帯ジャングルのお国らしく
色彩の洪水・原色図鑑
のような作品も多かったし、ファッションや音楽、
自然や都市、建物、すべてをひっくるめてアート
にしてしまう「創造力」が今回のテーマだけに
見る側の自由
をとても意識している展示だなあ
と思いました。

(エルンスト・ネトという人の作品。天井からぶらさがったストッキングのような布に、ビーズや砂が入っている。床にソファクッションが敷いてあり、寝そべって観賞する)
わたしはたいがい、美術館にいくと
あやうい作品に不用意に近づいてしまったり
途中で疲れてソファで寝転び
係員に注意をされる・・・
小学生だって今時;
なので、今回のような開放的な展示の仕方はとっても楽でした
来年1月には、
「美術館講座 カポエィラ体験会」というのも予定されており
さらにもっと楽しめそうな
現代アートといっても、観賞するだけじゃなく参加型のイベント
がもっと増えるといいなあ
wrriten by : halcon : 2008年12月08日 10:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
しいたけ公園

なんだか、切れ込みがリアル。
きっと設計者は、キノコ好きだったのでしょう。
wrriten by : halcon : 2008年11月16日 00:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
スーパーピュア展2008
あざみ野アートフォーラムにて
スーパーピュア展2008
http://www.yaf.or.jp/azamino/event/present/index/index/index.html#
を見てきました(西原理恵子講演会もセットで行ってきました)

アウトサイダーアートの展覧会に行くと必ず、「これ欲しい!」に出会います。
←結局、あちこちで買ったポストカードが壁を飾る
今回の作品も、本当にコッソリお持ち帰りしたくなりました。
とても真似できない、すごいセンスの持ち主たちです。
工房絵 http://www.apalog.com/kouboukai/
毎回感じることは、こういう絵をかく人にとって、かくことは
自分の均衡をとるための行為で、それをしないと自分が苦しい
からとても必死なんだけど、でも。その必死さが、表現として
どうでるかによっては、
意図せず
アートで人を笑わせる。
というすごい公式になるんですねぇぇ。
wrriten by : halcon : 2008年11月02日 00:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
オルタナTシャツ

環境と社会貢献と「志」のビジネス情報誌 「オルタナ」。
先日、9月号の表紙イラストコンテストに応募しました。
久米繊維工業の協力でTシャツ化され、10 pieces collection
にて展示されることとなりました。
場所:久米繊維工業株式会社 本社1Fプレスルーム
東京都墨田区太平3-9-6
日時:10/20(月)~11/14(金) 午前10:00~午後5:00
期間中の土日祝日は休館になります。
wrriten by : halcon : 2008年10月28日 22:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
紙わざ

「絵を立体的にかいてみよう!」
「ただし、色はなし」「材料は手と紙とセロテープ」
定期的に通っているワークショップでの、制作というか練習課題。
平面から3次元へ展開する芸術に、折り紙というものがあるけれど、
今回のはそれとはまた別。紙で彫刻を作る、に近い。
タイトルは、「お風呂に入ってる人」。特に意味はないですが。
これをみた講師の先生には、
「おまえんち、風呂せまいんだな」
というコメントを頂きました。あい、その通りです。
wrriten by : halcon : 2008年09月27日 23:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
アロハ観音
今年もSyuanSpaceでエントリー。
なんだか自分でもよくわからないけど、派手に
なってしまった・・・

Tシャツアート展2008
カートはこちら。
wrriten by : halcon : 2008年06月25日 11:53 | コメント (1) | トラックバック (0)
大岩オスカール展
東京都現代美術館に、「大岩オスカール:夢見る世界」を見に行った。
彼のことはよく知らないけど、ブラジルに渡った日系2世で、現在NYに拠点をおいている現代アーティスト。建築科出身というプロフィールから、緻密でクールな作品を予想していたけど、ある意味裏切られた。

この「ガーデニング(マンハッタン)」という作品は9.11の翌年に制作されたもの。本人曰く「街はいつも美しくて、人々はショッピングセンターやミュージカルに押し掛けて、いつも賑わっているけれど、精神的には何かに怯えているような印象を受けて」とあります。
彼の絵からは不思議と、荒廃した場所から立ち上る生命力のようなものが感じられる。毒キノコの美しさと雑草のたくましさ。「風の谷のナウシカ」で腐海の森に胞子が降り積もるときみたいな。
街には人の影すらなく、決してハッピーな風景ではないのに、なぜか心癒されるものがある。
他の絵も、神のような俯瞰、動物からの目線、と、どこかしら人間をひいて見ている視点が特徴的。
ちなみに、彼と同じく1965年生まれの日本人アーティストで結成された「昭和40年会」というのがあるらしい。私は会田誠と土佐正道(明和電機)くらいしか知らないけど、多分「現代アート」という言葉が、なにやら高尚なものとして使われていた時代以降の人たちだろう。マンガも、テレビも、音楽も、とりあえず雑食して吐き出す、という行為=現代アートに、私は共感を覚えるのです。
wrriten by : halcon : 2008年06月06日 08:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
グリーンパワー
グリーンパワーキャンペーン
にて、Tシャツアート展のブースお手伝い

いろいろなブースがありましたが、グリーンエネルギーとかソーラー発電とか、
地球にいい元気のいい企業が多かったなあ。元ちとせさんのライブもあったし
Tシャツは、まだサイトで細々と販売しているので、少しでも売れるといいなあ。
http://t-art.jmaa.info
wrriten by : halcon : 2008年02月21日 22:44 | コメント (2) | トラックバック (0)
GAGA dance Workshop

先週、野毛の急な坂スタジオで行われた
のワークショップに参加してみた。
どこかの映画会社と間違われそうだけれど、
GAGAは、イスラエルのダンサー兼振付家オハッド・ナハリンさんが考案した、
プロのダンサー向け身体メソッド。
でも、現地では、掃除のおばさんだとかメタボ気味のおじさんだとか、
あと障害者の人なんかにも、ちょっとしたエクササイズとして広まったらしい。
とはいえ、集まったメンバーはほとんどすべてダンサー、あるいは舞台などの
身体表現に関わっていそうな人ばかり。
私は、といえば、、
週に1度くらい、友達の家でベリーダンスの初歩的なやつを習っている程度。
でもまあ、そんなこと関係なく、とりあえず体を自由に動かせればいい、という
ことで、1時間半踊りました
講師のアルカディ・ザイデスさんは、
アディダスのよれよれのTシャツを着て、裾のほつれたジャージ、ひげ面、と
どっから見ても立派な不法滞在者のよう(失礼!)でしたが、シャイで繊細な
芸術家、ということが話を聞いていて伝わってきました。
↓
ホームページを見ると、別人のように(失礼!)かっこいいです。
鼻の穴がタテに伸びているのは、やはりガイジン仕様・・・
http://arkadizaides.com/
wrriten by : halcon : 2007年10月02日 17:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
菩薩ノバご開帳
2007年9月8日 池ノ上Bobtailにて*

この方たち、こんなことやってていいんでしょうか?
wrriten by : halcon : 2007年09月15日 11:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
Tシャツアート展

JILLA(日本イラストレーション共同組合)の主催するTシャツデザインコンテストに出品しました。自分のイラストが実際に商品にプリントされているのを見るために、わざわざお台場の会場まで出向いたら、、、なんと、目の前で自分のデザインを買ってくれた人がいた!w(°0°)w オォー
おもわず跡つけたくなりました。ありがとうぉ

wrriten by : halcon : 2007年08月11日 19:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
カズとアマンダ


センキュ。
wrriten by : halcon : 2007年07月24日 00:54 | コメント (447) | トラックバック (0)
ねむの木の子ども展

正規の美術教育を受けていない人たちの絵をアウトサイダーアート、と呼ぶそうだけど(ヘンリー・ダーガーやニキフォルなんかもそう)、この子たちの絵はすごい。としかいいようがない。
無傷の感性+迷いのない筆。
ポストカードで見ても、ハイアートだ。
wrriten by : halcon : 2007年07月13日 12:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
猫に小判、犬に・・・
母親に「くだらないっ」と心の底からはき捨てるように言われた作品です。
wrriten by : halcon : 2007年07月04日 18:38 | コメント (615) | トラックバック (0)
インテリアにもなるエアコン対策
こないだ撮影したハイブリッド・ファン。
まるでインテリアの一部のよう。くるくる回るのを見ていると、なごみます。

wrriten by : halcon : 2007年06月26日 21:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
【filmo】 CM 「公共マナーを考えよう」
残念ながら入選からは外れましたが、、、、日ごろ思っている鬱憤を晴らしました。
wrriten by : halcon : 2007年06月18日 21:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
ウィンドキャラバン
新宮晋さんという造形作家のお話を聞いてきました。
この人の作るモニュメントは必ず動いています。しかも電気を使わず、風や水を動力にして。イタリア・ジェノヴァの港や南フランスのワイナリー、関西国際空港など世界中に作品があり、ランドマーク的な存在にもなっています。
彼は作品制作に留まらず、地球規模の壮大なプロジェクトもやっています。
“WIND CARAVAN”
というその活動は、世界のあちこちで、風力を生かした道具(凧やヨット、風車)を用い、現地の人と一体となってイベントを行います。それぞれの場所にあったイベント(フィンランドではトナカイとオーロラ、とか)を映像に残しながら、キャラバンのように地球を横断していきます。


この人のやってることは、もう宇宙人の目線です。大体、高さ20メートルもある立体オブジェが自律運動を繰り返す、なんてまるで軌道を回る惑星のような仕組みじゃないですか。ほんとに宇宙と交信してんのか、頭の中をちょっとのぞかせてもらいたいです。
wrriten by : halcon : 2007年06月17日 17:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
ヘンリー・ダーガー 脳内妄想世界
原美術館で開催中。

http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/7141
You tubeに映像も(2008年に映画「非現実の王国で」公開予定)
http://www.youtube.com/watch?v=LHkHKmkBGnk
wrriten by : halcon : 2007年06月10日 17:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
月読日記
壱岐島で撮影した子供たちとヤギの絵日記風ムービー★
平山旅館HP:http://www.iki.co.jp/2007/05/post_343.html
wrriten by : halcon : 2007年05月04日 13:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
ジョアンに触発されて
ジョアン・ジルベルトのコンサートに行って、絵を描きたくなりました。

wrriten by : halcon : 2006年11月12日 19:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
ルソーに触発されて
絵を描いてみました。
(モデルは空想上の若い頃の両親)

「詩人に霊感を与える女神」1909/ Henri Rousseau

wrriten by : halcon : 2006年11月12日 19:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
琵琶たぬき

なんでだか、タヌキには楽器が似合う。
wrriten by : halcon : 2006年08月19日 20:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
