佐々井さんという阿闍梨の講演に行った

人の誘いで、佐々井秀嶺というお坊さんのお話を聞きにいった。
会場となった護国寺の本堂は、人で溢れかえっていた。
とても座るスペースなどないようだったが、無理矢理スキマを
見つけて座った。老若男女問わず、みな熱心に話を聞いていた。
私は、数年ぶりに正座の苦行を自分に課してみた・・・

佐々井さんが日本の地を踏むのは数十年ぶりだそうだ。
その声には、インドの民衆数万人の耳に届くだけの迫力があった。
「張り上げる」レベルをとうに超えたどえらい声が会場に響いた。
インド風のオレンジの袈裟が肩からずり落ちるのを、何度も
直しながら2時間話し続けた。
講演が終わって外に出てからも、出待ち(?)の人々が境内に
たむろしていた。


wrriten by : halcon : 2009年06月08日 21:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
毘沙門天 提灯

神楽坂の坂を登りきったあたりにある、毘沙門天。
10月13日がお会式(日蓮上人の命日)だからかな。
万燈行列もきれいでしょーなー。
wrriten by : halcon : 2008年10月14日 14:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
天女はごろも

いったいどこで撮ったものやら、思い出せず。
天井に描いてあったことは覚えている。
浅草寺、のような気もするのですが・・
wrriten by : halcon : 2008年07月13日 20:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
バックドロップ クルディスタン
7月5日(土)公開のドキュメンタリー映画「バックドロップ クルディスタン」を
一足早く、日本映画学校というところで見てきました。
なにがすごいって、この一家を撮りたいがために、学校を中退しちゃって、
トルコからニュージーランドまで追っかけて(しかも初海外だそう)、
出来上がった作品は、配給会社に預けず自分たちで公開、という監督の行動力に脱帽。
思いっきし似てない絵だけど、どんな作品かというのを私なりに描いてみると。

ご興味あるかたは、ぜひ劇場へ。
wrriten by : halcon : 2008年06月30日 21:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
おはようのうた
たしか今年の春、NHKみんなのうたでオンエアされていた「おはようのうた」。
一度聞いて耳が釘付け(そんな表現あるのか?)
ぴっぽぴっぽ軽快なタテ笛の音
そしていつ息継ぎするの?というくらい完璧にメロディにのった歌詞
一番の歌詞は、
おはようってどんなよう おはようってどんなよう
太陽が起きるよう 空が笑うよう(※)
うんと伸びて吸ってはいて空見上げて太陽みて
にっこりしてひとこと 朝よおはよう
2番
※出だし同じ
雨の日は土よろこび曇りの空は自由の音
にっこりしてひとこと 今日もおはよう
この後3番も歌詞はつづくのだけれど、
早口言葉みたいで全部は覚えていない
聞く↓
listen
wrriten by : halcon : 2008年06月29日 15:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
国際カエル年

今年は国際カエル年。なのですよ、知らなかった。
で、井の頭自然文化園では、カエルにちなんださまざまなイヴェントを
企画していると聞き、カエラー(カエル好き、カエルグッズコレクター、
マニアを総称してこう呼ぶ)の端くれとして、梅雨空の下、ボサノバ
コンサートを聴きにいったのでした。
出演は、カエル好きで知られる(?)吉田慶子さん。
地元・福島の自宅の周りには田んぼが広がっていて、常にカエルの
大合唱が聞こえるそうです。
なぜカエル+ボサノバかって?
それはこの曲を聴けばわかるさ。
"ボサノヴァ日本語計画"
O Sapo
wrriten by : halcon : 2008年06月26日 12:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
音楽と笑いのゆうべ

mama's milk素敵すぎ。
wrriten by : halcon : 2008年06月26日 11:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
日光&月光、東京ツアー
上野の国立博物館で、日光菩薩&月光菩薩を見て参りました。
想像以上の人の多さに、「世の中、こんなに救いを求めてる人が
いるんだわ」と勝手な感慨をもったり、リアルにメディア効果も
実感したり。

" みてみて、この人ら今だったらメタボよ、メタボ "
市原悦子さんの音声ガイドには心惹かれましたが、ガイドなしで
拾う生の声には、思わずクスッてなることもあり。
ちなみに、私も勘違いしましたが、仏足石は足の形の石ではなく、
表面に足跡と模様が彫ってある石でした。
「日光月光、
はるばる東京のファンに会いにきてくれて、ありがとう!」
wrriten by : halcon : 2008年05月26日 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
縁起もの

カエルーお金が貯まる

ネズミー食料が貯まる
タヌキー脂肪が貯まる??
wrriten by : halcon : 2008年05月23日 06:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
つ
新幹線から見えたこの一文字が、妙にうれしい。

wrriten by : halcon : 2008年05月18日 17:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
伊勢詣り記その2
月夜見宮にお詣りに行く途中、通りがかった石屋。


wrriten by : halcon : 2008年05月18日 17:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
丼を中心にまわる宇宙。

wrriten by : halcon : 2008年05月16日 17:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
伊勢詣り記その1
どういう意図なのか、まったくわかりません。

クローズアップ。

wrriten by : halcon : 2008年05月16日 00:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
ルパンはんせい

どんな反省会が行われているんでしょう・・・
お仕置きは、やっぱり不二子ちゃん?
wrriten by : halcon : 2008年04月22日 00:16 | コメント (1) | トラックバック (0)
ブレード・ランナーfinal cut
23時にスタート、終了26時という、非常識なイベントに行って参りました。
ひとえに、映画館で「ブレード・ランナー」を見たかったためと、ゲストの
押井守監督のトークを聞きたかったからです。

久しぶりに見た映画の感想は、やはり終わり方にキレがあって実にいいです。
あと、トークも面白かった。印象に残った言葉は・・・
「映画はビジョンなんだ、ビジュアルじゃなくてビジョン=世界観である、という確信」
「ブレードランナーは近未来を描くときに誰もが通らなければいけないゲートである」
「ありもしない世界を作り上げる方法論はいまだにひとつしかない
人間は、記憶があるものしか認識できない よって
架空の世界を描くには、見慣れたもので画面を埋め尽くさなくてはならない」
などなど。
お土産に「強力わかもと」をくれるというお茶目なサービス精神も好きでした。
wrriten by : halcon : 2007年11月18日 23:24 | コメント (0) | トラックバック (0)
ボサツノバご開帳

10・18 赤坂にて
特別ゲスト=鳥取から馳せ参じた健寧菩薩の歌いっぷりに、しばらくはトラウマ、ではなく、夢にみてしまいそな面白さでした。今回メイクアップ担当しました(直前に購入したドーラン&フェイスペイントが、まったく予想と違う仕上がりをみせて冷や汗だらだら)
次回ご開帳はいつになるやら
wrriten by : halcon : 2006年10月27日 20:26 | コメント (1) | トラックバック (0)
アリクイ




上野動物園にぶらっといってみたら、アリクイがいた。
植え込みの周りを、ずっとぐるぐるまわってるの。
何かアテがあるわけでもなし、追いかけられてるわけでなし。
人間から見ると無意味なその行動も、アリクイにとっては重大な任務なのかなぁ。
人間も、神から見たらそうだったりして。
wrriten by : halcon : 2006年08月15日 21:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
岩盤浴体験をマンガ風にしてみました

wrriten by : halcon : 2006年06月27日 23:35 | コメント (1) | トラックバック (0)
ベリーダンスな夕べ

友達のダンス公演を見に西麻布Bulletsへ。
出番を待つ華麗な衣装のダンサーに混じって、パフォーマンスを見学しました。
一口にベリーダンスといっても、ひとりひとりの個性でぜんぜん違うのね。
単に腰をくねくねする人から、太極拳のようなゆっくりとした動き、足を踏み鳴らすトライブ系、
上半身だけでハーレムな雰囲気をかもし出す人などなど。
要するに、その人が一番セクシーに見える動きをしたら、それがベリーダンスってことかな。
ソロで踊る人は、場のアテンションを一身に受け、さすがに独特のオーラを発してました。
このマイワールド感が、ハマる理由かも。
wrriten by : halcon : 2006年06月12日 15:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
HoneyMunch ~solon~
Solon
家の近所のレコード屋PETSOUNDSで、たまたまかかっていたのを気に入り購入。
聞いたこともないバンドだけど(ドイツのデュッセルドルフ出身らしい)音楽性はかなり親しみがもてる。
聞くところによると、彼らはクラブミュージックの電子音を、すべて生音に変えるというコンセプトで
やっているそうです。
このアルバムを出しているSuonaphoneていうレーベルは、”長年ライブ活動をしているにも関わらず、
CD化のチャンスに恵まれないアーティストのために作られた”とジャケットに書いてあります。だけど
オフィシャルサイトwww.suonaphne.comがリンク切れになってるのは問題かもね。
wrriten by : halcon : 2006年06月07日 00:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
ボサノバの名曲
ボサノバ・ラテンの好きな曲ばかり集めてみました。
「Águas De Março」 João Gilberto Antonio Carlos Jobim
「Undiú」 João Gilberto
「Valsa (Como São Lindos Os Youguis)」 João Gilberto
「Izaura」 João Gilberto Herivelto Martins, Roberto Roberti
「Agua De Beber」 Astrud Gilberto & Antonio Carlos Jobim
「Dindi」 Astrud Gilberto
「Meditation」 Astrud Gilberto
「Photogragh」 Astrud Gilberto
「Desafinado」 Antônio Carlos Jobim
「Samba De Uma Nota So (One Note Samba)」
「Wave」 Antônio Carlos Jobim Wave
「Captain Bacardi」 Antônio Carlos Jobim Wave
「Manhatã Para Lulu Santos」 Caetano Veloso Caetano Veloso
「How Beautiful Could A Being Be」 Caetano Veloso Moreno Veloso
「Na Baixa Do Sapateiro」 Caetano Veloso Ary Barroso
wrriten by : halcon : 2006年06月02日 22:16 | コメント (4) | トラックバック (0)
ボサツノバ、第2弾

新曲「さおだけ~♪」をひっさげ、2度目の東京LIVE
→ウケていた。
次回は6月11日のBobtail
wrriten by : halcon : 2006年05月31日 22:47 | コメント (2) | トラックバック (0)
The Office

イギリスBBCのサラリーマン・コメディ。人種、性別、階級etc.やばいネタの宝庫です。
こんなのを放送する度胸のある(しかも公共放送!)イギリスってすごい。同じ島国でも、
日本じゃ絶対あり得ないと思う。
ツタヤで借りるのも面倒くさくなり、ついにDVDBOX買っちゃいました★
これで英語の勉強すると、かなりダーティな言葉を覚えてしまいそう・・。
wrriten by : halcon : 2006年05月29日 00:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
ROOTS

「ROOTS」というビデオを見ました。日本でいう大河ドラマのようなもの。アフリカのある部族で育った若者が、奴隷船に乗せられてアメリカ大陸へ行き、ってかなり遡った<黒人のルーツ>の物語。なんでこれを見たかっていうと、スポーツクラブにあるフリーレンタルビデオのコーナーで、なんとなく目についたから。
タダだし、と思って借りたところ、自分とこのドラマとに意外な接点があったことを発見しました。
子どもの頃もらった肌の黒い人形に、<クンタくん>という名前がついていたのですが、このドラマの主人公の名前も「クンタ・キンテ」だったのです。子ども心に<クンタ>ってなんだろう、とずっと謎だったのが、今日やっと解明できました。
wrriten by : halcon : 2006年05月26日 13:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
あまりに強い愛は身を滅ぼす?
「愛より強く」という映画を見ました。
トルコ系ドイツ人、という設定は新しいものの、基本的には男女の愛、人生についての真摯な物語で、「誰かを命がけで愛することは、本当に命をおとす危険のあるものなんだなー」と思ってしまいました。
主演の女優さんは、ショッピングセンターで働いている所をスカウトされた新人だそうですが、彼女の強い美しさに惹き付けられっぱなし。共演の俳優も、一昔前の(整形前の)アル・パチーノと、あとちょっと知り合いの男性に似ていて、こういうロクデナシっているよなー、と思いつつ見ていました。
音楽も印象的で、トルコの民族音楽(同じ歌詞を2度繰り返すのがお約束らしい)に、この映画のエッセンスがすべて詰まっていたように思います。
とりあえず、久々に見た激しい恋愛映画で、外にでたら激しい雷雨でした。
wrriten by : halcon : 2006年05月24日 22:14 | コメント (144) | トラックバック (0)
懐かしい未来
「こんなタイトルのSFがあったら面白そう」と思いついてメモしておいたら、たまたま、Be Good Cafeからのメルマガで、「ラダック 懐かしい未来へ」の著者来日イベントを知り、偶然の一致に引き寄せられるようにイベントへ参加。

当日は、インドに亡命中のリンポチェ(チベットの高僧)のお祈りと、ジュレー・ラダックを率いるカリスマ、スカルマさんの歌と踊りが加わり、なんともピースな空気に包まれた。
会場にいる人が次々と踊りの輪に加わる中、なんと知り合いを発見!
これもまた、面白い偶然です。
一度は飲んでみたかったバター茶。茶葉はプーアール系だそう。
wrriten by : halcon : 2006年05月21日 19:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
タイフェスティバル


毎年恒例、代々木公園でのお祭り。
こんなに客を呼べるなんてすごい国だ。
屋台のお姉さんたちも、異常な繁盛ぶりに意識モーロー状態。
こっちも、せっかく並んだのに10あるメニューのうち7つは「ない」とか言われてがっかり。
ごはんなしでカレーはなぁ。
昔タイで食べて忘れられないのは、もち米にマンゴーを添えてココナツミルクをかけたデザート。
作り方も簡単だし、日本人には絶対ウケる!と思うんだけど、なぜか扱っている店が見当たらず。
もったいないな~。来年店だそうかしら。
wrriten by : halcon : 2006年05月15日 21:52 | コメント (1) | トラックバック (0)
益子の陶器市


GW中に、陶器で有名な栃木県益子に行ってきました。
暑さで時折立ちくらみをおこしながらも、さまざまな質感、風合いの陶器に見飽きることはなく。
中には、「失敗作だから」といって破格のお値段で売っている店もあったりして、つい欲がでちゃう。
ちなみに、秋にも同じくらいの規模で陶器市を行うそうです。また行ってみようかな。
wrriten by : halcon : 2006年05月11日 00:19 | コメント (1) | トラックバック (0)
ティファニーで朝食を

昔見た映画を、何年かして見返すと、その時には気づかなかった「奥深さ」に触れてハッとなる事があります。
「ティファニー」も、古いおしゃれ映画だと思っていたけれど、人生に関する深い洞察がセリフの端々に散りばめられていて、改めて「う~ん」とうなってしまいました。
きっとトルーマン・カポーティの原作が、軽いタッチでありながら鋭い人間観察に基づいているからでしょう。
特に印象に残ったのは、ラストシーンでポールがホリーに投げかけるセリフ:
君は臆病者だ。
人生を、そして人が愛するという事実を認めない。
人のものになりあう事だけが、幸福の道だ。
こういう名作をじっくりと見直す機会をもつといいですね。
wrriten by : halcon : 2006年05月10日 12:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
表参道ヒルズは縁日

ひとつひとつの店舗がちっちゃくて、そぞろ歩きしながら全部まわれてしまう。
まるで縁日の屋台のよう。金魚すくい、バナナチョコ、あんずアメ・・・
特に欲しいわけじゃないけど、なんかしら買って帰りたくなる、という。
オープンしたばかりということもあって、この場所に来ること自体が目的、という
感じの人が結構いました。みんなおしゃれね。
こういう劇場型空間に、自分が合っていないのがよく分かりました。でもまた行きたい。
wrriten by : halcon : 2006年04月26日 22:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
「いま、会いにゆきます」-日記のパラドックス
さっきTVで放送されてた映画「いま、会いにゆきます」を見ていて、不思議なことに気がついた。
物語の重要な鍵を握る「日記」。主人公の女性が、9年後にタイムスリップして数週間を過ごし、自分はその時点で死んでいることを知る。その体験を日記に書いて、9年後別の人が読み返す―ならばいいのですが、タイムスリップ中の自分も、その出来事がすでに書かれた日記を読んでいるのです。
これって、よく考えると矛盾してませんか?
だって主人公は、タイムスリップして元の時間に戻り、未来の事を日記に書いたのに、タイムスリップした先でも、未来のこと(=タイムスリップしたこと)が書かれた日記がでてくるのです。
つまり、タイムスリップしないと書けない日記が、タイムスリップする前から存在している・・・
あ”~なんか頭がごちゃごちゃしてきた。(~~;)
それにしても、竹内結子さんって死んだ人の役が多いですね。
ファンサイトを見ていても、日記のパラドックスについて書かれたものは見当たりません。どなたか、同じような疑問をお持ちの方がいれば、ぜひお知らせください。
wrriten by : halcon : 2006年04月17日 00:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
菩薩ノバ
ありがたや~東京にてご開帳✾
わたしの友人、ボサツノバさんの初の東京Liveが、たくさんのお客さんの拍手と笑いとそして感動の中、無事に行われました。


わたしとボサツノバさんとはもう15年以上のつきあいで(年ばれるって)ずっと音楽とか遊びを通じて親しくしてきたのですが、今夜の彼は一段高いところに昇って、みんなにありがたい音楽を聞かせてくれる説法師のようでした(ちなみにボサツノバさんの本職は坊さんです)
次のライブは赤坂であるそうな。しあわせをもらいに行くべし。
wrriten by : halcon : 2006年04月16日 09:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
栗原はるみの英会話
NHK教育チャンネルの新番組「栗原はるみの心を伝える英会話」
たまたま見ていたのですが、このひとの天然っぷりはとてもキュート(≧ω≦)
野うさぎのような顔でたどたどしく英語を発音する彼女に、年下の私でもいとおしさを感じてしまいます。
TVで見ることの稀な本物の「自然体」に癒された数十分でした。
wrriten by : halcon : 2006年04月13日 23:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
薬師丸ひろ子はエロい
渋谷の名画座で3月に上映した「薬師丸ひろ子特集」の最終日に行ってきました。
場内には、ひろ子の歌う甘酸っぱいテーマソングが流れ、それだけでもうキュン!としてしまう。映画を見ると改めて、当時のアイドルという存在がいかに神聖なものだったか思い知らされます。
なにしろ、首から上だけでセックスシーンを演じてしまうのですから!
「里見八犬伝」では、延々とひろ子のアップ5分間長回し。相手役の真田広之の顔なんてまったく写しません。
「野蛮人のように」では、銃撃戦の最中柴田恭兵と体を寄せ合い、タラタラと汗を流している姿が限界。
監督たちの、いかにひろ子の顔だけでいろんな事を想像させるか、という苦心の跡がうかがわれます。
そしてその要求にやすやすと応えるひろ子は、やっぱりエロい、と思いました。
wrriten by : halcon : 2006年04月01日 11:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
