東京都現代美術館で開催中の
「ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力」http://www.neo-tro.com/#
じっくり時間かけて見てきました。
やはり、熱帯ジャングルのお国らしく
色彩の洪水・原色図鑑
のような作品も多かったし、ファッションや音楽、
自然や都市、建物、すべてをひっくるめてアート
にしてしまう「創造力」が今回のテーマだけに
見る側の自由
をとても意識している展示だなあ
と思いました。

(エルンスト・ネトという人の作品。天井からぶらさがったストッキングのような布に、ビーズや砂が入っている。床にソファクッションが敷いてあり、寝そべって観賞する)
わたしはたいがい、美術館にいくと
あやうい作品に不用意に近づいてしまったり
途中で疲れてソファで寝転び
係員に注意をされる・・・
小学生だって今時;
なので、今回のような開放的な展示の仕方はとっても楽でした
来年1月には、
「美術館講座 カポエィラ体験会」というのも予定されており
さらにもっと楽しめそうな
現代アートといっても、観賞するだけじゃなく参加型のイベント
がもっと増えるといいなあ
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