年下をキミ、と呼べる人

うちにテレビがないので、最近よくラジオを聴いている。
(電波状況に左右されるけど、J-WAVEを聴くことが多い)

夕飯を作っている時間帯はたいてい、小黒一三の「ロハストーク」が流れる。
このオヤジ(おっと失礼)、コワモテながら日本にロハスを広めた張本人。
毎回、経済界芸能界の多彩なゲストを招いて、トークを繰り広げる。

本日10月13日のゲストは、ACIDMANというバンドのボーカルさん。
私このバンドよく知らないのだけど、まあたぶん今時のナイーヴでかしこい若者、と仮定。

小黒さんの語り口調は、相手が誰であろうといつもくだけた感じ。
今回も、
「キミ、歌詞みると意外と考えてんだね」みたいなことをさらっと言う。
相手も、
「自分、宇宙とか生命についてずっと考えてるんです」とか素直な返事。

年下に対する自然な呼びかけとして「キミ」という人称がでるってとこが、
オトナだな〜。
私はどうしても、「さん」づけしちゃうよ。初対面の相手ならなおさら。

年下の子たちを前に「キミたち」と演説かます日など、永遠にこないだろう。

さ、ご飯再開。

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