バックドロップ クルディスタン
7月5日(土)公開のドキュメンタリー映画「バックドロップ クルディスタン」を
一足早く、日本映画学校というところで見てきました。
なにがすごいって、この一家を撮りたいがために、学校を中退しちゃって、
トルコからニュージーランドまで追っかけて(しかも初海外だそう)、
出来上がった作品は、配給会社に預けず自分たちで公開、という監督の行動力に脱帽。
思いっきし似てない絵だけど、どんな作品かというのを私なりに描いてみると。

ご興味あるかたは、ぜひ劇場へ。
wrriten by : halcon : 2008年06月30日 21:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
おはようのうた
たしか今年の春、NHKみんなのうたでオンエアされていた「おはようのうた」。
一度聞いて耳が釘付け(そんな表現あるのか?)
ぴっぽぴっぽ軽快なタテ笛の音
そしていつ息継ぎするの?というくらい完璧にメロディにのった歌詞
一番の歌詞は、
おはようってどんなよう おはようってどんなよう
太陽が起きるよう 空が笑うよう(※)
うんと伸びて吸ってはいて空見上げて太陽みて
にっこりしてひとこと 朝よおはよう
2番
※出だし同じ
雨の日は土よろこび曇りの空は自由の音
にっこりしてひとこと 今日もおはよう
この後3番も歌詞はつづくのだけれど、
早口言葉みたいで全部は覚えていない
聞く↓
listen
wrriten by : halcon : 2008年06月29日 15:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
国際カエル年

今年は国際カエル年。なのですよ、知らなかった。
で、井の頭自然文化園では、カエルにちなんださまざまなイヴェントを
企画していると聞き、カエラー(カエル好き、カエルグッズコレクター、
マニアを総称してこう呼ぶ)の端くれとして、梅雨空の下、ボサノバ
コンサートを聴きにいったのでした。
出演は、カエル好きで知られる(?)吉田慶子さん。
地元・福島の自宅の周りには田んぼが広がっていて、常にカエルの
大合唱が聞こえるそうです。
なぜカエル+ボサノバかって?
それはこの曲を聴けばわかるさ。
"ボサノヴァ日本語計画"
O Sapo
wrriten by : halcon : 2008年06月26日 12:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
夢を現実にする人
私が以前、少しだけ一緒に仕事をした、Koky Salyの書いた
エッセイを読んだ。
「The Boy and the Bee」
少し長いけれど、これを読んで初めて彼のバックグラウンド、
今行っている活動について知る事ができた。
一緒に働いていた時、彼のenthusiam(熱意)はいったいどこから
きているのだろう?といつも不思議に思っていた。
その頃私たちは、子ども向け英語教室で働いていたのだけれど、
彼は一瞬たりとも子どもから注意をそらさずに、常に最後の1秒まで
しゃべり、踊り、動き回っていた。
子どもたちを前にすると、彼のパワーは無尽蔵のようだった。
出身はオーストラリアと聞いていたけれど、カンボジアの内戦から
逃れてきたことは知らなかった。
ただ、カンボジアに学校を作りたい、とは話していた。それが、まさ
に現実になっていた。
Kokyは別にSaintでも、Magicianなわけでもなく、ただ、好きな事、
やりたい事を一生懸命やっているだけだろう。
彼を見ていて、夢を現実にする人と、夢を語る人の違いはなんだろう、
と考えた。
おそらく、夢を現実にする人は、自分が今やっていることを愛している
んだろう、と思った。
今目の前にあることを、夢中でやっていく。それが、現実を夢に近づける
唯一の方法なのかもしれない。
wrriten by : halcon : 2008年06月26日 11:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
音楽と笑いのゆうべ

mama's milk素敵すぎ。
wrriten by : halcon : 2008年06月26日 11:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
アロハ観音
今年もSyuanSpaceでエントリー。
なんだか自分でもよくわからないけど、派手に
なってしまった・・・

Tシャツアート展2008
カートはこちら。
wrriten by : halcon : 2008年06月25日 11:53 | コメント (1) | トラックバック (0)
しゃぼてんの花
蟹の足みたいなシャボテンの茎からぶら下がるように咲いていた。
真っ白い月下美人もいいけど、豆電球に染まったランプいとおかし。
知らないおうちの玄関先で。

wrriten by : halcon : 2008年06月15日 22:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
ガングロ
野菜で顔焼き。

wrriten by : halcon : 2008年06月08日 12:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
大岩オスカール展
東京都現代美術館に、「大岩オスカール:夢見る世界」を見に行った。
彼のことはよく知らないけど、ブラジルに渡った日系2世で、現在NYに拠点をおいている現代アーティスト。建築科出身というプロフィールから、緻密でクールな作品を予想していたけど、ある意味裏切られた。

この「ガーデニング(マンハッタン)」という作品は9.11の翌年に制作されたもの。本人曰く「街はいつも美しくて、人々はショッピングセンターやミュージカルに押し掛けて、いつも賑わっているけれど、精神的には何かに怯えているような印象を受けて」とあります。
彼の絵からは不思議と、荒廃した場所から立ち上る生命力のようなものが感じられる。毒キノコの美しさと雑草のたくましさ。「風の谷のナウシカ」で腐海の森に胞子が降り積もるときみたいな。
街には人の影すらなく、決してハッピーな風景ではないのに、なぜか心癒されるものがある。
他の絵も、神のような俯瞰、動物からの目線、と、どこかしら人間をひいて見ている視点が特徴的。
ちなみに、彼と同じく1965年生まれの日本人アーティストで結成された「昭和40年会」というのがあるらしい。私は会田誠と土佐正道(明和電機)くらいしか知らないけど、多分「現代アート」という言葉が、なにやら高尚なものとして使われていた時代以降の人たちだろう。マンガも、テレビも、音楽も、とりあえず雑食して吐き出す、という行為=現代アートに、私は共感を覚えるのです。
wrriten by : halcon : 2008年06月06日 08:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

