ブレード・ランナーfinal cut

23時にスタート、終了26時という、非常識なイベントに行って参りました。
ひとえに、映画館で「ブレード・ランナー」を見たかったためと、ゲストの
押井守監督のトークを聞きたかったからです。

bladerunner.jpg

久しぶりに見た映画の感想は、やはり終わり方にキレがあって実にいいです。
あと、トークも面白かった。印象に残った言葉は・・・

「映画はビジョンなんだ、ビジュアルじゃなくてビジョン=世界観である、という確信」

「ブレードランナーは近未来を描くときに誰もが通らなければいけないゲートである」

「ありもしない世界を作り上げる方法論はいまだにひとつしかない
人間は、記憶があるものしか認識できない よって
架空の世界を描くには、見慣れたもので画面を埋め尽くさなくてはならない」

などなど。

お土産に「強力わかもと」をくれるというお茶目なサービス精神も好きでした。

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