2007年04月13日

社会見学

先日の都知事選候補だった外山恒一氏と 「素人の乱」の松本代表との路上対談を見学しました。


集まっているのは主に20~30代の若者。カップルや会社帰り風の若い女性も多く、一見政治とは何の関係もない集会に見えます。
中央に立って話す外山候補は、TVの政見演説で見せたような芝居じみた感じはまったくなく、ジーンズのポケットに片手をつっこみ、路上の世間話のように話して、囲んでいる若者は、気軽につっこみを入れたり、ビール片手に候補とのやりとりを楽しむ。場所柄、あるいは対談相手の松本氏の関係か、全体にゆるい連帯意識がただよう中で、私に話しかけてきたおじさん(やや酔っぱらい)は「なに?あれが候補?大丈夫なんか、チッ」といい捨て去っていきました。おじさんには、「都営スラム建設」や「小市民づらした監視社会」という言葉に拍手や相づちで共感する若者の姿は、理解不能に映ったかもしれません。


外山氏の簡単プロフィール:
http://www.warewaredan.com/contents/
http://www.warewaredan.com/blog/
http://www.youtube.com/watch?v=l2C9lv5t0yQ

本人言「まじめなことをまじめにやりすぎると疲れる」

wrriten by : halcon : 2007年04月13日 22:51 | コメント (0) | トラックバック (0)