「いま、会いにゆきます」-日記のパラドックス

さっきTVで放送されてた映画「いま、会いにゆきます」を見ていて、不思議なことに気がついた。

物語の重要な鍵を握る「日記」。主人公の女性が、9年後にタイムスリップして数週間を過ごし、自分はその時点で死んでいることを知る。その体験を日記に書いて、9年後別の人が読み返す―ならばいいのですが、タイムスリップ中の自分も、その出来事がすでに書かれた日記を読んでいるのです。

これって、よく考えると矛盾してませんか?
だって主人公は、タイムスリップして元の時間に戻り、未来の事を日記に書いたのに、タイムスリップした先でも、未来のこと(=タイムスリップしたこと)が書かれた日記がでてくるのです。

つまり、タイムスリップしないと書けない日記が、タイムスリップする前から存在している
・・・

あ”~なんか頭がごちゃごちゃしてきた。(~~;)

それにしても、竹内結子さんって死んだ人の役が多いですね。

ファンサイトを見ていても、日記のパラドックスについて書かれたものは見当たりません。どなたか、同じような疑問をお持ちの方がいれば、ぜひお知らせください。

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